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看護師の役割はどこまで認められているの?

2021/08/01
看護師は、医師ではないので治療行為を行うことに制限がかかっています。
ただ一方で、ある程度の治療が必要になるシーンも有ります。
ここでは、看護師の役割について紹介します。
▼メイン業務は仲介的な役割
看護師は、主に医師と患者さん、患者さんとご家族の間に仲介して、医師には言いにくい
ことであったり、家族同士でも言えないようなことをうまく橋渡する役割を果たします。
よって、単に医師の診察などをサポートするだけでなく、患者さんとよく会話して心身と
もにケアすることが重要になります。
表面上だけのケアだけでなく、特に精神的な部分のサポートも欠かせない役割の一つです

また、以下のような部分も担当します。
■健康を増進する
健康に生活していくことが、生きていく上で重要になりますが、看護師は、健康を増進す
ることも重要な役割です。
軽いアドバイスを行うことで、患者さんに対して健康を啓蒙することも必要になります。
■苦痛の緩和
特に重い病を患うと、肉体的な苦痛が多くなります。
看護師は、サポートを欠かすことなく行うことで肉体的にも精神的にも緩和するようにサ
ポートします。
▼准看護師との役割の違い
看護師の他にも、准看護師がいます。
看護師が国家試験を受けて取得する国家資格に対して、准看護師は都道府県が実施してい
る試験を受けて取得する免許です。
准看護師の場合、医師や看護師の指示に従い業務を行うことになります。
▼まとめ
看護師は、仲介役として患者さんにより親身になって対応する事が重要になります。
思いやりの精神を持って仕事する必要がありますね。