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高齢者向け住宅とは?「サ高住」と「住宅型有料老人ホーム」の特徴

2021/01/01
超高齢社会が進み、高齢者向け住宅というものが作られるようになりました。

今回は、高齢者向け住宅についてお伝えします。サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)と「住宅型有料老人ホーム」の特徴についてもお伝えするので最後までご覧下さい。

▼高齢者向け住宅とは

2011年に高齢者住まい法と呼ばれる「高齢者の居住の安定確保に関する法律」が改正されました。これにより、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)が定義されました。

▼「サ高住」と「住宅型有料老人ホーム」の特徴

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)と「住宅型有料老人ホーム」の特徴について下記にまとめました。

■サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の特徴

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)には、日中の見守りサービスや生活相談のサービスがついています。

入居時には一時金が必要ありません。住宅型有料老人ホームと比べると、月額費用が比較的安いです。あとは、必要に応じてオプションで追加していきます。

■住宅型有料老人ホームの特徴

住宅型有料老人ホームは、汚物処理室等の設備やストレッチャー用エレベーターの設置、スプリンクラーの設置などが義務付けられている事が特徴です。

サ高住と似ているサービスの為、しっかりとどちらが自分に合っているか検討しましょう。

▼まとめ

今回は、高齢者向け住宅についてお伝えしました。老後にどのように暮らしていくかは、事前にしっかりと調べる必要がありますね。

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